奄美大島観光物産協会公式ブログ 奄美のモノもの

+++ 大島紬でつなげよう友達のわ、ひろげよう「すきすき紬のわ」 +++

多くの職人の巧みな技、気が遠くなるほど緻密な工程を経て織り上げる本場奄美大島紬。
親子三代で楽しめるという本場奄美大島紬。
大島紬がつなげる縁をテーマに、紬ファン、紬従事者を紹介していくコーナーです。

第1回目は『2007紬美人』として活躍中の3名を紹介したいと思います。

a0039721_1871243.jpgまずは、奄美市出身の 榮 愛美 さん(33)

現在、㈱セントラル楽器で経理のお仕事をしながら、
2007紬美人の活動をされています

榮 愛美さんに大島紬とのかかわりについて聞いてみました。

+++ 大島紬との出会い +++
  母の手織りの紬を成人式に着けたこと

+++ 大島紬のどんなところが好き? +++
  時が経つほどに私の体にじっくりとなじんでくる絹のやわらかさ

+++ 大島紬をどんなところで身に着けたい? +++
  紬を好きな人や 紬を着けたことがない方々の前で・・・

+++ わたしの大島紬の楽しみ方、着こなし術 +++
  派手な飾りをせず、ナチュラルメイクで自然体で着けること

+++ 2007紬美人の活動の中で感じたこと +++
  母の大きな愛 (手織り技法の最大のポイント) 
    織り手(母)が着る人(私)を想って織ってくれたということ

+++ 大島紬・奄美に期待すること +++
  奄美の自然や文化の素晴らしさが島人の心にいつまでも財産として刻まれていくこと

♪♪ 自己PR ♪♪
  元気の秘訣は?とよく聞かれます。
  それは、“いつも大きな愛に包まれているから”なんです!!

愛美さん ありがとうございました (^-^)/
大きな愛に包まれた 愛美さんに わたしもたくさんの元気をもらったような気がします。


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次に紹介するのは、
奄美市笠利町屋仁出身の 小久保美紗さん(24)

富国製糖㈱で事務をしながら 
2007紬美人として活動中


そんな美紗さんと大島紬とのかかわり

+++ 大島紬との出会い +++
 小さい頃から慣れ親しんだものではあったけれど、一番印象に残っているのは、成人式に両親に作ってもらったとき。

+++ 大島紬のどんなところが好き? +++
  他の着物より軽く通気性がいいので着ている人に優しい
  色合いがシックなので、小物でいろいろなアレンジができるところ
  同じ着物をいろいろな世代の人が着ることができるところ

+++ 紬美人の活動を通して感じたこと +++ 応募のきっかけは おばあさまのご推薦だったそう
 実際に泥染めを体験したり、作り手の方々と会う中で、今までは感じることのなかった喜びや苦労に触れることができ、もっと大島紬を着て、知ってもらわなきゃ思いました。
 また、この活動の中のおかげでたくさんの大島紬を着ることができ、これまで以上に好きになりました。この活動が終わっても大島紬を愛する一人として多くの機会で着ようと思います。

美紗さんには8月にも奄美FMの夕方フレンドのコーナーで紬についてのお話をしていただきました。ありがとうございました。


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すきすき紬んちゅ 第1回 
3人目は同じく 2007紬美人として活躍中

大和村出身の 森 千明 さん(21)

千明さんは、大和村教育委員会事務局で勤務されながら、
2007紬美人の活動をされています。


そんな千明さんの
+++ 大島紬との出会い +++
  成人式で紬を着たいなぁと思い始めてから・・・

+++ 大島紬のどんなところが好き? +++
  着ると落ち着くところ。
  一つ一つの作業に手が込んで着るところ。
  いくつになっても着られること♪

+++ 大島紬をどんなところで身に着けたい? +++
  島唄の鑑賞 友達の結婚式
  父親と飲みに行くとき(親子で紬姿!) (^-^)!

+++ わたしの大島紬の楽しみ方、着こなし術 +++
  少し派手な帯や髪飾りで楽しむ
  冬はストールを巻いてもオシャレでした☆

+++ 2007紬美人 +++
  応募のきっかけは、成人式に着用する紬を作ってもらったことで、
 奄美から出てみると、「奄美」や「大島紬」を知らない人が多かったからです。
  紬美人の活動を通して、大島紬を大切にしていこうとされている方が、
 奄美の人たちだけじゃないんだなぁということに気づきました。
  これからも大島紬を奄美の売りにして、
  もっと多くの人々に大島紬の良さと奄美の良さを知ってもらいたいなぁとおもいます。

+++ ひとこと +++
  奄美の人が紬を着なきゃ誰が着るんですかーッ!!
  奄美が大島紬を作るだけの場所になってしまうのはイヤです。

千明さんありがとうございます。
お父さまと紬姿で黒糖焼酎を楽しむ!!、ぜひ実現してくださいね☆


すきすき紬んちゅ 
今回は、去年の11月から紬美人として活躍中の3名を紹介させていただきました。
3名ともそれぞれに大島紬を楽しみながら、いろいろなところで宣伝してくださっています。
奄美まつりのときも暑い中、素敵な紬姿でみんなを楽しませてくれていましたね。
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『2007紬美人』としての活動のあとも、
ぜひぜひ紬を楽しんで、大島紬そして奄美をPRしてくださいね。



1300年の歴史がある大島紬
多くの職人の巧みな技、気が遠くなるほど緻密な工程を経て織り上げる大島紬
たくさんの作り手の想いが織り込まれた大島紬
そんな大島紬を おもいおもいに楽しんでいる方たちがいて・・・

たくさんのすきすき紬んちゅ、
 そして、たくさんの想いを紹介できたらいいなぁと思います・・・

あなたの大島紬の楽しみ方も教えてくださいませんか
 +++大島紬でつなげよう 友達のわ、 ひろがれ!! 「すきすき紬」のわ +++


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By tsumugimusume
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by amamikankoubussan | 2007-09-14 18:45 | 大島紬

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